当院では、患者さんの尊厳を守り、安全で安心できる医療を提供するため、「身体的拘束は原則として行わない」という方針を掲げています。
身体的拘束とは、患者さんの行動を制限するために、身体を紐やベルトなどで固定する行為を指します。
身体的拘束は、身体的・精神的な負担が大きく、できる限り避けるべきものです。
【 当院が行っている主な取り組み 】
・身体的拘束最小化推進チームの設置
医師、看護師、リハビリスタッフなど多職種が連携し、拘束の必要性を慎重に検討します。
・拘束用具の一元管理
必要最小限の使用と適正管理を徹底しています。
・拘束が行われた場合の定期的な見直し
拘束が必要な状況が続いていないか、解除できる方法はないかを継続的に確認します。
・職員研修の実施
全職員が年2回以上、身体的拘束のリスクや代替手段について学んでいます。
・実施状況の公開
当院の身体的拘束の実施状況を定期的に確認し、改善に努めています。
栄養も味もいい自慢のメニュー
より早いご回復を願って、栄養バランスにすぐれたメニューをご用意しています。季節感に富む豊富なメニューは多くの患者さんに喜ばれております。
※入院中の食事は医師の指示により差し上げております。医師の許可なく病院食以外の飲食物をとらないようお願いいたします。
私物の下着、ねまきなどの洗濯は、屋上にあるコイン洗濯機・ドライヤーをご利用いただけます(有料)。
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入院係
TEL:03-3239-3355
FAX:03-3234-8216
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