医師紹介

先端の医療。快適な居心地。高度な技術とまごころのこもった医療をめざしてます。

外科

院長 医学博士 灰田公彦(はいだきみひこ)

アレルギー・呼吸器内科(気管支喘息)

副院長 医学博士 灰田美知子(はいだみちこ)

内科

医学博士 小早川勝登(こばやかわかつと)

アレルギー呼吸器内科

医学博士 鈴木直仁(すずきなおひと)

井上貴裕(いのうえたかひろ)

角和珠妃

循環器内科

糖尿病外来

荒木葉子

糖尿病外来/内科

半田みち子

泌尿器外来

和久本芳彰

下肢静脈瘤・心臓血管外来

小坂眞一

大腸検査(CF)

梅谷直亨

東洋医学(鍼治療)

奈良澤大富

外科

院長 医学博士 灰田公彦 はいだきみひこ

皇居を臨む『半蔵門病院』は、1975(昭和50)年に開院しました。以来40余年、常に最新の医療技術を携え、皆様の健康を守り続けてきました。
「患者さんに信頼され、広く社会に貢献する病院」を目指し、職員一同、日夜研鑽を重ねています。
当院は、治療ばかりではなく、精神面をも支えることが医療だと考えています。そのため患者さんやご家族が職員と気軽に語り合えるよう、家庭的で暖かな雰囲気づくりに努めています。
また、物理的・人的ともに最新の医療を提供できるよう、内外の医療ネットワークを活用した体制を整えています。今後も、皆様の信頼・ご要望に応えられるように、尚一層努力してまいります。 

経歴

昭和46年日本医科大学卒業
平成元年半蔵門病院院長

所属学会・認定医等

  • 日本外科学会
  • 日本透析医学会
  • 日本人工臓器学会

  • 千代田区医師会理事
  • 産業医
  • 日本人間ドック学会認定医

アレルギー・呼吸器内科(気管支喘息)

副院長 医学博士 灰田美知子  はいだみちこ

治療方針

1患者さんに病気の理解をしていただくことが治療の大きな力となる

正しい診断が行われ、適切な治療法が選択されても、患者さんに指示を守って頂かないと治療の効果は上がりません。
喘息薬の一種・β刺激薬の定期的使用法(レギュラー・ユース)が勧められていた時期に、数病院が協力してアンケート調査をしたことがあります。その結果、驚くべきことに医師の指示通りに吸入していたのはわずか38%の患者さんのみでした。
患者さんはご自分で理解できないこと、納得できないことは実行しにくいと思います。単に医学情報を伝えたり、一方的に指示を受けるだけでは進んで実践しにくいものです。医師の指示を守っていただくには、患者さんの希望をよく聞き、問題点を話し合い、疑問や不安を取り除くようにして、医師や看護師、その他医療従事者と患者さんとの良好なパートナーシップを築く必要があります。

2正確な知識と理解を得ていただくことが治療の基本となる

患者さんにご自身の病気について理解していただくのには、BerlinとFowkersという医師が以下のLEARNと呼ばれる5つのポイントをあげています。(Falvo DR.Effective patient education. A guide to increased compliance. 第1版翻訳 医学書院1992)

  1. Listen:患者さん自身の持つ問題、考え、希望などを共感をもってよく聞くこと。
  2. Explain:患者さんに理解できる平易な言葉で医学的事項を説明すること。
  3. Acknowledge:医療者側と患者さん側の見解の一致点と相違点を確認しあい、特に相違点について話し合うこと。
  4. Recommend:医学的に最も適している治療方針を平易な言葉で提示し、すすめること。
  5. Negotiate:治療方針について患者さんと交渉する。医学的に許容できる範囲内であれば、時には患者さんの希望も取り入れる。患者さんの利益になるならば、必要に応じて家族、友人、地域社会の援助を依頼する。

以上のように、患者さん方にはご自分の病気について十分にご理解いただいた上で、私どもと協同で病気の治療や管理にあたりたいと考えています。


アレルギー呼吸器内科 灰田美知子先生に初めておかかりになる方(初診の方)の診察は、毎週水・土曜日の午前中と不定期で月曜日午前中に外来診察いたします。(要電話予約)
電話予約の時間は、月~土曜日 14:00~16:30の間でお受け致します。(03-3239-3355

経歴

昭和50年東北大学医学部卒業 虎の門病院内科 東京大学物療内科
平成3年半蔵門病院内科および アレルギー科医長 東大病院呼吸器内科非常勤医員
平成11年アレルギー学会認定指導医(評議員)

所属学会・認定医等

  • アレルギー学会認定指導医(評議員)
  • 内科学会認定医
  • 日本心身症学会評議員
  • WHO:GINA 広報委員
  • 東京大学呼吸器内科非常勤医師

著作

著作

「今日の治療薬」(共著)
「灰田美知子のぜんそくの最新治療―正しい知識と自己管理で発作を起こさない生活を」
「気管支喘息の臨床」
その他、多数

アレルギー性気管支喘息に関するリンク集

●独立行政法人環境再生保全機構(旧:公害健康被害補償予防協会)
患者さんにとってご自分の病気を理解していただくことはとても大事です。時間をかけて徐々にご自分の病気について勉強し、理解していただければと思います。 環境再生保全機構ホームページは、気管支喘息について比較的、分かりやすく解説してあります。気管支喘息の知識のステップアップにご利用ください。 ただし、何かご自分との治療の関係で分からないことなどありましたら必ず担当の先生、もしくは直接、内科担当の灰田美知子医師にご相談ください。
●EPAREC (エパレク) 環境汚染等から呼吸器病患者を守る会
エパレクはボランティア会員の手で、ぜんそく、アレルギー、COPDなどに関する知識の啓蒙や環境改善を目的として、オープンセミナー、熟練患者(EP)による学習会、広報活動(市民に向けた情報提供、医療者や患者に向けた情報提供)、調査研究、禁煙キャンペーン、行政に対する働きかけなど、さまざまな活動をしていきます。

内科

医学博士 小早川勝登  こばやかわかつと

経歴

昭和29年東京大学医学部卒業 ボストン大学留学
昭和50年半蔵門病院

循環器内科

医学博士 坂本二哉 さかもとつぐや

経歴

昭和29年東京大学医学部卒業
元東京大学教授

治療方針

  1. 同じ病気でも十人十色。すべてが同じわけではないので、診察、治療、指導に関して一人ひとりの患者さんごとに病気を看ること。
  2. 診察を最も重要視すること。
    診察ごとに身体を良く診ること。
  3. 苦痛を与える検査を避けること。
  4. 病気以外のことでも良く相談に応じること。
  5. いつも笑顔を絶やさず、愉快で面白い医者であること。
  6. 難しい病気はたくさんの弟子達に相談できること(私の弟子達は指導者として働いている方が多い)。

治療方針

嘉納寛人 かのうひろと

経歴

千葉大学医学部卒業

専門

循環器内科

所属学会・認定医等

  • 心臓血管研究所附属病院
  • 循環器内科副医長

治療方針

治療対象

- 心臓疾患、血液疾患 -

胸が痛い・苦しい・違和感がする・動悸がするなどの症状がある方はぜひ受診して下さい。

症状がなくても、高血圧や高コレステロール血症、糖尿病(血糖値が少し高いという方も)などがあり、心臓や血管のことが心配という方はご相談下さい。

治療方針

患者さまとよく相談し、よい検査・治療が受けられるよう尽力します。

心疾患にならないための生活習慣病(高血圧、脂質異常、糖尿病)の管理も行います。

治療内容

通常の処方や生活習慣のアドバイスの他、専門的治療は心臓血管研究所附属病院にて私が拝見します。
(適宜専門の先生へも紹介いたします)

糖尿病外来

荒木葉子 あらきようこ

経歴

昭和57年慶應義塾大学卒業

専門

  • 内科
  • 産業医学

所属学会・認定医等

  • 内科専門医

治療方針

糖尿病は、遺伝と生活習慣に深く関わっている病気です。日本人は、太っていなくても糖尿病になる方が多く、欧米人とはかなり異なっています。
糖尿病は、血管や神経系、眼や腎臓の合併症をひきおこします。また、膵臓がんをはじめとして、様々ながんの発症率も高く、全身に影響を及ぼす病気です。
糖尿病の治療薬は新しいものが次々に出てきており、治療の巾が広がりました。
早期発見、早期治療が大切ですし、その後の根気強い治療が必要です。
一緒に治していきましょう。

医学博士 半田みち子 はんだみちこ

経歴

慶應義塾大学卒業

専門

  • 内科(腎臓 内分泌)

所属学会・認定医等

  • 日本内科学会 認定医
  • 日本糖尿病学会 専門医 指導医
  • 日本腎臓学会 専門医
  • 日本内分泌学会 専門医
  • 日本抗加齢学会 専門医
  • 産業医

治療対象

治療対象

糖尿病、高血圧、高脂血症の患者様を多く診ています。
血糖・血圧・コレステロールや中性脂肪が高いといわれた方、脳卒中や心筋梗塞が心配な方などは、ぜひ受診してください。

治療方針

ひとりひとりの患者様のおかれている状況やご本人の希望などよくお聞きして、いわゆる「テーラーメイドの治療」を心がけています。

治療内容

糖尿病の患者様に関しては、ごく軽度の食事療法・運動療法でコントロール可能な方から、インスリン頻回注射を要する方、合併症が進んだ方など幅広く治療します。

血圧、高脂血症に関しては、最近よいお薬があるので、内服治療を中心にしています。

その他の活動

透析の管理も行っています。また、糖尿病協会の仕事も手伝っています。

泌尿器科

和久本芳彰 わくもとよしあき

経歴

昭和61年順天堂大学卒業

専門

  • 泌尿器科学

所属学会・認定医等

  • 泌尿器科学会認定専門医
  • 泌尿器科学会認定指導医
  • 日本がん治療認定機構 がん治療認定医

治療の対象

  • 泌尿器疾患全般
    とくに、尿路性器悪性腫瘍 前立腺疾患 尿路感染症 尿路結石
  • 尿潜血陽性、血尿を指摘された方
  • 尿が出づらい、(夜間の)尿の回数が多い、尿もれ、尿が出きらない感じがあるなどの症状でお悩みの方
  • 泌尿器科領域の各種がんの検診をご希望の方
など、幅広いニーズに対応、治療いたします。また、セカンドオピニオンもお受けします。

治療方針

  • 病気ではなく、ひとを診ること
  • 患者さんの立場に立って治療を考えること
を信条としております。
診療にあたっては、患者さんのお話をよく聞くこと、
そしてわかりやすい説明を心がけております。

治療内容について

  • ご病気の説明や検査結果の説明そのものも、治療のひとつと考えています。
  • 現代医薬から漢方薬まで、臨機応変に治療に用いるようにしています。
  • より専門性の高い男性更年期、男性不妊、女性泌尿器科などについては順天堂医院の専門外来をご紹介させていただいております。
  • 手術が必要と判断された患者さんには、適切な医療機関をご紹介します。

下肢静脈瘤・心臓血管外来

小坂眞一 おさかしんいち

経歴

昭和50年日本医科大学卒業

資格

  • 心臓血管外科専門医

治療方針

治療方針

診療で心がけていること

下肢静脈瘤の正しい診断、適正な治療法について(手術の必要性など)優しく説明します。他院での治療方針に疑問な方や、再手術を希望されている方にも、セカンドオピニオンとしてお答えします。

私の外来は毎週金曜午前で予約制です。
予約は日・祭日を除く毎日午後2:00~4:30に電話で予約をとります。
病院(3239-3355)に電話下さい、お待ちしています。

下肢静脈瘤に対する”ピンポイント小切開根治手術”について

私が独自に開発した、心臓血管外科のマイクロ技術を応用した下肢静脈瘤の根治手術(抜去切除術)です。
創は5mm以下で美容的外科的に皮膚の内側から閉創するので、抜糸もなく、翌日からシャワーが可能です。
創も目立ちません。日帰りも可能で、保険適応です。