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・喘息専門の灰田美知子先生が、GINA( Global Initiative of Asthma)の広報委員に就任しました。英国ロンドンの初会合で得意な語学を活かして各国の代表と話し合いをしてきました

   
   
  灰田美知子医師
  NPO法人「環境汚染等から呼吸器病患者を守る会」(通称エパレク)の理事をしております。
  ホームページhttp://www.eparec.com/
   エパレク[EPAREC」(Expert patient in respiratory care)
   
 

 

 

アレルギー呼吸器内科 灰田美知子先生に初めておかかりになる方(初診の方)の診察は、

  毎週水・土曜日の午前中と不定期で月曜日午前中に外来診察いたします。(要電話予約)
    電話予約の時間は、月〜土曜日 14:00〜16:30の間でお受け致します。 (03−3239−3355)
   
   

当院では産業医の資格をもった医師が、企業の産業医をお引き受けしています。 

金額はご相談に応じます。 お気軽にお問い合せ下さい。

 
   
  ***インフルエンザワクチンの接種をいたします***
    ・ 千代田区在住で65歳以上の方は、「高齢者インフルエンザ予防接種予診・記録票」を
      必ずご持参下さい。 無料で接種いたします。
    ・ 千代田区以外の区にお住まいで65歳以上の方も、「高齢者インフルエンザ予防接種予診・記録票」を
      必ずご持参下さい。 2200円で接種いたします。
    ・ 上記以外の方は、4200円(税込)で接種いたします。
    ・ 企業へ出張してのインフルエンザワクチン接種は、50名以上でお受けいたします。
      ご相談ください。
   
   
  当院では内視鏡診療がグレードアップし、胃カメラ実施日が1日増えます。
                                    当院外科部長  医師 本田 徹
   1. 胃カメラは苦しいものと思っていませんか?
      当院では極細径タイプの内視鏡を用い、今話題の経鼻内視鏡を行っています。 経口内視鏡に比べ
      嘔吐感(咽頭反射)が少なく、検査中も会話が可能です。 また経鼻内視鏡が無理な(鼻腔が狭い・
      鼻出血しやすい)方には経口内視鏡を行いますが、通常の内視鏡(汎用型)が口径9.6mmなのに
      対して、当院で使用している極細径タイプは口径が5.9mmと細く、内視鏡挿入時の違和感が軽減
      されています。
    それでも咽頭反射が強い方に対しては、希望があれば鎮静剤による静脈麻酔を行い
      苦痛を軽減しています。(ただし静脈麻酔を行えるのは全身状態が良好であり、検査後麻酔からの
      回復まで数十分間休んでいただける方です。) 以上の方法により、患者様が胃カメラ検査を楽に
      受けられるようにしております。
   2. 胃カメラ検査で内視鏡治療が必要と判断される病変がみつかった場合、当院で可能な治療(内視鏡的
      ポリペクトミーなど)は迅速に対応し、短期入院で治療いたします。 また、より高度な治療が必要と
      される場合(内視鏡的粘膜下層剥離術など)は高度専門施設をご紹介いたします。
   3. 胃カメラについてご質問がございましたら、ご相談を受付けておりますので、お気軽にご受診下さい。
      外来日  院長 灰田公彦  月・水・金・土曜日午前中外来診察 
                        木曜日午前 胃カメラ実施日(要予約)
            医師 本田 徹  月・土曜日午後 木・金曜日午前中外来診察
                       火曜日午前 胃カメラ実施日(要予約)
                     金曜日午前 胃カメラ実施(11月21日よりスタートします。 要予約)
   
   
  灰田美知子先生の講習会のお知らせ
    第1部   12月14日(日) 13:30〜15:30(会場13:00)
           『気管支喘息の診断と鑑別診断』
            ・気管支喘息とはどんな病気か?
            ・COPDとの違い
            ・タバコの影響
    第2部   12月21日(日) 13:30〜15:30(会場13:00)
           『気管支喘息の自己管理と治療』
            ・ピークフローと日記のつけ方
            ・アレルゲンの回避
            ・薬の使い方について
    対象者   公害健康被害認定者で障害の等級が3級及び級外の方(参加は任意です)
    募集定員  100名 (どちらか1回だけでも可 定員を超えた場合は抽選)
    会 場   大田南地域行政センター 5階大会議室
           大田区蒲田本町2−1−1 (車でのご来庁はご遠慮ください。)
    申込先   大田区保健福祉部計画調整課 公害保健係 (11月17日締切)
            大田区蒲田5−13−14
            TEL 03−5744−1246
            FAX 03−5744−1523
   
   
胃腸病の検査入院プログラム (1泊 2日)

 当院では胃腸病でお悩みの方に、安心して受けていただける1泊2日の検査入院プログラムを

 行っています。

 お体ひとつで入院していただければ、わずらわしい検査食や下剤の内服などは、病院側がスケジュールに
 従って行いますので、御心配無用です。 また、個室を御用意いたしますので、検査がない時間もゆっくり
 お過ごしいただけます。 (事前に1度外来受診が必要です。)

 対象 :

 便潜血検査にて陽性と判定された方      
 慢性的に胃腸の調子の悪い方(急性の胃腸病は対象となりません)
 コース :
 1. 胃カメラ+大腸バリウム検査コース(毎週)
  1日目(木曜日)スケジュール:午後入院。 オリエンテーション後、胃カメラ検査。
                    その後、翌日の大腸検査の為、下剤服用。
                    食事は検査食を摂っていただきます。
  2日目(金曜日)スケジュール:午前中大腸バリウム検査、その後結果のご説明。 昼食後退院。
  担当者より:このコースは入院時間は実質24時間と、お忙しい方にお薦めいたします。
 2. 胃カメラ+大腸内視鏡検査コース(第1・第3週)
  1日目(金曜日)スケジュール:午後入院。 オリエンテーション後、胃カメラ検査。
                    その後、翌日の大腸検査の為、下剤服用。
                    食事は検査食を摂っていただきます。
  2日目(土曜日)スケジュール:午前中、腸の中をきれいにする為、検査用水分を摂っていただきます。
                    午後より大腸内視鏡検査を行います。 もしポリープ等発見された場合、
                    内視鏡による治療を行うこともあります。
  担当者より:このコースは胃腸の精密検査であり、大腸内視鏡検査でポリープがみつかった場合には、
         治療も同時に行えます。 ただし、ポリープ切除した場合は、さらに1泊入院していただく
         場合があります。
 費用について:
  このプログラムは、人間ドックではなく検査入院であり、保険診療となります。
  金額はコースや患者様が加入している公的保険(健保・国保・老人医療・高齢)によって異なる為、
  お問い合わせ下さい。 また、保険診療費用の他、個室使用の為、別に室料2日分(1日20,000〜
  25,000円)かかります。 また、保険会社の入院保険については治療目的の入院ではない為、
  適応されません。
  ただし、ポリープを切除した場合は治療となるため、その期間について適応される場合もあります。
 付加事項:
  入院時の診察で胃腸疾患に加え、肝臓・胆嚢に病気が疑われた場合は、追加検査として、
  腹部超音波検査や腹部CT検査を行うこともあります。
   


休診情報
   

更新日 2008年12月 1日

 
年末年始のお休み

12月30日(火)

〜 1月 4日(日)
 

 

 
 

 

 
 


予約診察
  ●ご多忙の方のために、お待たせしない予約診療を始めました。(灰田美知子先生)
   再診のみ
 

予約診療の概要
 
*毎週火曜日、木曜日午後に、15分単位で行います。
 *診療科目:アレルギー呼吸器科・内科全般・医療相談
 *予約料:2,500円/15分

  詳しくは、当院受付までご連絡ください。 TEL. 03-3239-3355 Fax.03-3234-8216
   
   


半蔵門クラブ
   
   
   
   
 
 
 
 
 
                幹事
            高沼登志雄(080−1203−8589)
            矢内純子(090−3203−9138) <進行・質問・スタッフについての連絡>
            岩村利子(090−7828−7432) <初めての方・会費等の連絡>
   
   
   
   
  上記詳細、お申込み等は、[お問合わせ]をご利用ください。

「半蔵門クラブ」とは...
  長い待時間、短い診療時間という、一般病院に対する通院患者さんのご不満を解消する目的で「医者と患者の相互理解を深める集い」として、当院の患者と(主にアレルギー、気管支喘息、呼吸器疾患の方)担当医の灰田美知子副院長が主体となって始めた会合です。当初は数人の会員が、限られた診療時間内では、聞けなかった病状や治療方法等の詳細説明を受けるなど、随時不定期に開催していました。
近年は、会員も急増し、年4回の定期開催に切り替えて毎回、医学、製薬等各分野の権威を講師に招いて、会員の医学知識を高めるなど、ユニークな勉強会として、周知されています。
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